営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 3億6921万
- 2017年9月30日 +50.22%
- 5億5461万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2017/11/14 9:53
「コンポーネント」事業の売上高、営業利益及び資産の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国においては個人消費を中心に堅調に推移し、欧州でも設備投資の回復が堅調さを鮮明にした他、政策下支えにより着実な回復を見せた中国をはじめ、新興国でも持ち直しの動きが見られました。一方、わが国経済は、雇用・所得環境の改善による個人消費の回復に加え、輸出や設備投資の伸びによって、緩やかな拡大の動きが出てきました。2017/11/14 9:53
このような経済情勢の下で、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は5,488百万円(前年同期比7.6%増)となりました。また、利益につきましては、利益率の高い製品の売上が伸びたことや、原価低減・経費削減に注力したことなどにより、営業利益が554百万円(前年同期比50.2%増)、経常利益は605百万円(前年同期比42.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は451百万円(前年同期比67.8%増)と、それぞれ増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況