- 6896
- 2019/03/20
- 時価
- 514億円
- PER 予
- 36.1倍
- 2010年以降
- 赤字-547.27倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.27倍
- 2010年以降
- 0.32-0.63倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.52%
- ROA 予
- 3.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
北川工業(6896)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 6億8019万
- 2011年9月30日 -62.83%
- 2億5283万
- 2012年9月30日 -36.19%
- 1億6132万
- 2013年9月30日 -0.6%
- 1億6036万
- 2014年9月30日 +167.66%
- 4億2922万
- 2015年9月30日 -29.01%
- 3億468万
- 2016年9月30日 +21.18%
- 3億6921万
- 2017年9月30日 +50.22%
- 5億5461万
- 2018年9月30日 +38.52%
- 7億6828万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)2018/11/14 9:39
「コンポーネント」事業の売上高、営業利益及び資産の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国では雇用環境が改善するとともに、個人消費や設備投資が増加して堅調に推移しましたが、欧州では輸出の減少などにより、景況感が鈍化しました。中国では7月以降に内需を中心とする減速傾向が見られたほか、他のアジア新興国経済も総じて緩やかな減速となりました。こうした中、我が国の経済は、国内で発生した自然災害や、米国通商政策の変更等に起因する不透明感を抱えつつも、輸出や設備投資が増加するとともに、雇用・所得環境が改善し、景気は緩やかな回復基調となりました。2018/11/14 9:39
このような経済情勢のもとで、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は5,982百万円(前年同期比9.0%増)となりました。また、利益につきましては、利益率の高い製品の売上が伸びたことや、継続的な原価低減・経費削減への注力に加え、為替が期初想定より円高に進まなかったことなどにより、営業利益が768百万円(前年同期比38.5%増)、経常利益は909百万円(前年同期比50.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は713百万円(前年同期比58.1%増)と、それぞれ増益となりました。
②財政状態の状況