営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 7億7743万
- 2018年3月31日 +32.04%
- 10億2652万
個別
- 2017年3月31日
- -1億2303万
- 2018年3月31日
- 1億6144万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2018/07/27 11:42
「コンポーネント」事業の売上高および営業利益、資産の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増加を最重視しております。2018/07/27 11:42
また、成長性向上を継続していくために「売上総利益」「営業利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。
(4)経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における世界経済は、米国においては堅調な個人消費を背景に景気拡大が持続し、欧州でも個人消費や輸出を牽引役として回復が継続しました。また、中国およびほかの新興国においても景気は堅調に推移しました。わが国経済においても輸出や設備投資の増加に支えられ、景気回復が継続しました。2018/07/27 11:42
このような経営環境において、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスを新たな柱とすべく事業拡大に注力するとともに、環境エネルギー市場、医療機器、ロボット市場などの新成長市場に向けてもソリューション営業活動を強化してまいりました。これらの活動の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は11,260百万円(前期比6.8%増)となりました。また、利益につきましては、利益率の高い製品の売上が伸びたことや、原価低減・経費削減に注力したことなどにより、営業利益は1,026百万円(前期比32.0%増)、経常利益は1,165百万円(前期比17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は828百万円(前期比74.1%増)と、それぞれ増収増益となりました。
② 財政状態の状況