- 6896
- 2019/03/20
- 時価
- 514億円
- PER 予
- 36.1倍
- 2010年以降
- 赤字-547.27倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.27倍
- 2010年以降
- 0.32-0.63倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.52%
- ROA 予
- 3.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日)2019/02/13 9:41
「コンポーネント」事業の売上高、営業利益及び資産の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では良好な雇用環境を背景に、個人消費が底堅く推移し、設備投資も堅調に推移しましたが、欧州や中国では輸出の減少などにより、成長が鈍化しました。一方で、我が国経済は、国内で発生した自然災害や、米国通商政策の変更等に起因する不透明感を抱えつつも、オリンピック・パラリンピック関連の投資や良好な高揚環境を背景に緩やかな回復基調となりました。2019/02/13 9:41
このような経済情勢のもとで、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は9,013百万円(前年同期比7.9%増)となりました。また、利益につきましては、販促イベントの開催や中期経営計画に向けた指導料などが増えたこともあり、営業利益が908百万円(前年同期比2.9%増)、経常利益は1,106百万円(前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は822百万円(前年同期比18.1%増)と、それぞれ増収増益となりました。
②財政状態の状況