四半期報告書-第63期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では良好な雇用環境を背景に、個人消費が底堅く推移し、設備投資も堅調に推移しましたが、欧州や中国では輸出の減少などにより、成長が鈍化しました。一方で、我が国経済は、国内で発生した自然災害や、米国通商政策の変更等に起因する不透明感を抱えつつも、オリンピック・パラリンピック関連の投資や良好な高揚環境を背景に緩やかな回復基調となりました。
このような経済情勢のもとで、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は9,013百万円(前年同期比7.9%増)となりました。また、利益につきましては、販促イベントの開催や中期経営計画に向けた指導料などが増えたこともあり、営業利益が908百万円(前年同期比2.9%増)、経常利益は1,106百万円(前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は822百万円(前年同期比18.1%増)と、それぞれ増収増益となりました。
②財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、税金等調整前四半期純利益の増加に伴う現預金の増加、売上高増加に伴う売掛債権および棚卸資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ767百万円増加し29,670百万円となりました。負債合計は、未払費用の増加、賞与引当金の減少や未払消費税の減少等により、前連結会計年度末と比べ3百万円減少し2,515百万円となりました。純資産合計は、利益剰余金および為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末と比べ771百万円増加し27,154百万円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、511百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では良好な雇用環境を背景に、個人消費が底堅く推移し、設備投資も堅調に推移しましたが、欧州や中国では輸出の減少などにより、成長が鈍化しました。一方で、我が国経済は、国内で発生した自然災害や、米国通商政策の変更等に起因する不透明感を抱えつつも、オリンピック・パラリンピック関連の投資や良好な高揚環境を背景に緩やかな回復基調となりました。
このような経済情勢のもとで、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は9,013百万円(前年同期比7.9%増)となりました。また、利益につきましては、販促イベントの開催や中期経営計画に向けた指導料などが増えたこともあり、営業利益が908百万円(前年同期比2.9%増)、経常利益は1,106百万円(前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は822百万円(前年同期比18.1%増)と、それぞれ増収増益となりました。
②財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、税金等調整前四半期純利益の増加に伴う現預金の増加、売上高増加に伴う売掛債権および棚卸資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ767百万円増加し29,670百万円となりました。負債合計は、未払費用の増加、賞与引当金の減少や未払消費税の減少等により、前連結会計年度末と比べ3百万円減少し2,515百万円となりました。純資産合計は、利益剰余金および為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末と比べ771百万円増加し27,154百万円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、511百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。