- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、前第2四半期連結累計期間におきましては、遡及適用を行う前と比べて、売上原価、売上総利益、営業利益、営業外収益に与える影響は軽微であり、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。また、前連結会計年度の期首の純資産への累積的影響額はありません。
なお、セグメント情報に与える影響は軽微であります。
2015/11/13 9:35- #2 財務制限条項に関する注記
③ 各事業年度末日における連結及び単体の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
④ 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成26年3月期末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直前の各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
2015/11/13 9:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は247億76百万円となり、前連結会計年度末に比べて8億41百万円増加しました。主な増加は、長期未払金8億37百万円、長期借入金3億53百万円、短期借入金2億45百万円であり、主な減少は、支払手形及び買掛金2億40百万円、繰延税金負債2億32百万円であります。
純資産は78億69百万円となり、前連結会計年度末に比べて22億80百万円減少しました。主な減少は、利益剰余金16億21百万円、その他有価証券評価差額金3億70百万円、為替換算調整勘定2億93百万円であります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の29.6%から23.9%となりました。
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