営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 8億6324万
- 2019年9月30日 -14.35%
- 7億3940万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△360,253千円は、全社費用であり、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2019/11/01 9:36
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/01 9:36
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループにつきましては、電力等の基幹産業向け防災設備案件に加え、特定企業向け特殊防災設備案件の一部が動き出したこと等によりSSP部門の受注高は好調に推移したものの、海外子会社の受注活動停止に伴う受注減少、半導体市況の回復の遅れ、メディカル部門の人工腎臓透析装置における新型機種の市場投入の遅れなどにより厳しい環境で推移いたしました。2019/11/01 9:36
以上の結果、受注高は9,059百万円(前年同四半期比2.8%増)、売上高は8,286百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少により営業利益は739百万円(前年同四半期比14.3%減)、経常利益は800百万円(前年同四半期比11.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は海外子会社事業整理損626百万円を計上したこと等により、18百万円(前年同四半期比97.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。