有価証券報告書-第64期(2024/01/01-2024/12/31)
①人的資本に関する指標
当社は、人的資本に関する取り組みとして以下の指標の改善に努めてまいります。具体的には対前年比数値を改善していくことを目標として、その向上に努めてまいります。
②脱炭素化の推進による安定した事業活動の確保
当社は、脱炭素社会に向けての活動として、使用している電力の再生可能エネルギーへの切り替えや設備の省エネ対応などを通じて、2035年度のCO2排出量を2023年度比で60%削減、2045年度に実質ゼロとするロードマップを策定し気候変動リスクの低減に貢献してまいります。
なお、当社の2023年のCO2排出量の実績は、GHGプロトコルのスコープ1、スコープ2の合計で1,391 t-CO2です。
当社は、人的資本に関する取り組みとして以下の指標の改善に努めてまいります。具体的には対前年比数値を改善していくことを目標として、その向上に努めてまいります。
| 項目 | 2023年度実績 | 2024年度実績 |
| 女性社員比率 | 15.1% | 16.3% |
| 社員離職率 | 4.0% | 3.6% |
| 社員有給休暇取得率 | 64.9% | 78.1% |
| 従業員一人当たりの教育費 | 99,403円 | 74,351円 |
| ストレスチェック受検率 | 96.3% | 97.4% |
| 育児休業者数(女性) | 1名/1名 | 1名/1名 |
| 育児休業者数(男性) | 1名/5名 | 4名/4名 |
②脱炭素化の推進による安定した事業活動の確保
当社は、脱炭素社会に向けての活動として、使用している電力の再生可能エネルギーへの切り替えや設備の省エネ対応などを通じて、2035年度のCO2排出量を2023年度比で60%削減、2045年度に実質ゼロとするロードマップを策定し気候変動リスクの低減に貢献してまいります。
なお、当社の2023年のCO2排出量の実績は、GHGプロトコルのスコープ1、スコープ2の合計で1,391 t-CO2です。