- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3億3千万円減少し、利益剰余金が3億3千万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に及ぼす影響は軽微であります。
2014/08/14 9:43- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境のもと、当連結グループは、交通システム機器、メカトロ機器、特機システム機器の各部門において営業活動を展開してまいりました。その結果、交通システム機器及び特機システム機器において、計画の一部が前倒しになったこともあり、売上高は16億1千4百万円となり、前年同四半期連結累計期間と比べ0.4%の微増となりました。
損益面につきましては、営業損失は3億5百万円(前年同四半期連結累計期間は3億3千9百万円の損失)、経常損失は3億2千1百万円(同3億5千8百万円の損失)、四半期純損失は2億6千4百万円(同2億7千5百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
2014/08/14 9:43- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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