営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -2億1668万
- 2016年12月31日 -340.74%
- -9億5502万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当連結グループは、交通システム機器、メカトロ機器、特機システム機器の各部門において営業活動を展開してまいりました。その結果、売上高につきましては60億5千6百万円となり、ほぼ計画どおり推移したものの、前年同四半期連結累計期間と比べ11.9%減少いたしました。これは、前年同四半期連結累計期間の売上高には交通システム機器部門の計画前倒し分が含まれていたことによるものです。2017/02/14 9:40
損益面につきましては、経費の削減及び原価低減に努めてまいりましたが、売上高の減少に加え、試験研究費が増加したこともあり、営業損失は9億5千5百万円(前年同四半期連結累計期間は2億1千6百万円の損失)、経常損失は9億8千6百万円(同2億5千9百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億3千5百万円(同2億2千6百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析