営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -2億2251万
- 2020年6月30日 -64.72%
- -3億6653万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、当連結グループは、交通システム機器、メカトロ機器、特機システム機器の各部門において営業活動を展開してまいりました。その結果、主に特機システム機器の売り上げが堅調に推移しましたが、前年同四半期連結累計期間において交通システム機器の大型案件が含まれていたこと、また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い売上高が減少したこと等により、売上高は16億5千3百万円となり、前年同四半期連結累計期間と比べ30.9%減少いたしました。2020/08/12 16:16
損益面につきましては、主に売上高が減少したことにより、営業損失は3億6千6百万円(前年同四半期は2億2千2百万円の損失)、経常損失は3億7千6百万円(同2億3千3百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億1千9百万円(同2億2千6百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析