有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループにおいては、5月に総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2015-2016」を発刊し、住宅・店舗・商業施設・オフィス・工場・屋外まで幅広い用途に向けたLED照明器具の新製品を多数発売し、その後も住宅向けの光色切替調光シャンデリアシリーズや、工場・施設向けの高天井用照明器具など、デザインと機能を追及した新製品を順次開発・市場投入してまいりました。2016/02/10 10:00
主力の住宅分野で着実に売上を伸ばすとともに、店舗や商業施設などの案件受注に注力した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27,871百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益3,466百万円(前年同期比8.7%増)、経常利益3,557百万円(前年同期比10.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,336百万円(前年同期比14.7%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間のLED照明器具売上高は前年同期に比べ17.5%増の24,640百万円となり、売上高に占めるLED照明器具の比率は前年同期の81.3%から88.4%に高まりました。