営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 24億6692万
- 2019年3月31日 +9.76%
- 27億779万
個別
- 2018年3月31日
- 8億7678万
- 2019年3月31日 +16.61%
- 10億2237万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループはこのような情勢の中、ガス警報器やガスセンサを通じて「安全・安心・快適な環境創りに貢献する」ことをグループの使命として、事業に取り組んでまいりました。その使命のもと、中長期的には「海外事業の強化」「センサテクノロジーの進化」「新たな事業の構築」「エネルギー多様化への対応」「既存事業の拡大」「経営基盤の強化」をテーマに掲げ、毎年の事業に取り組んでおります。2019/06/27 13:00
なお、当社グループは、市場競争力の強化、高付加価値な商品戦略、原価の低減及び経費の削減等により、営業利益率を10%以上にすることを目標としております。
フィガロ技研株式会社と一体になって、「センシング技術とサービスで、世界中の安全・安心・快適な環境創りに挑戦する」ことをグループの使命として、以下の課題に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品別売上高については、家庭用ガス警報器関連は警報器用ガスセンサの販売が好調に推移しましたが、都市ガス用警報器の販売台数が減少傾向となりました。LPガス用につきましては、拡販に務め、売上高は前期をやや上回りました。工業用定置式ガス検知警報器関連は、国内のエレクトロニクス、自動車及び石油化学業界向けガス検知警報器の販売が好調に推移しました。加えて海外市場においてエレクトロニクス業界向けガス検知警報器の販売が好調に推移し増収となりました。業務用携帯型ガス検知器関連は、国内の労働安全市場向け酸素濃度計の受注が好調に推移しました。加えて海外市場において可燃性ガス検知器の販売が好調に推移し増収となりました。2019/06/27 13:00
なお、当社グループは、市場競争力の強化、高付加価値な商品戦略、原価の低減及び経費の削減等により、営業利益率を10%以上にすることを目標としております。当連結会計年度における営業利益率は9.5%になりました。目標の達成に向けて引き続き原価の低減、生産性の向上に取り組んでまいります。
④資本の財源及び資金の流動性