6655 東洋電機

6655
2026/08/12
時価
35億円
PER 予
13.46倍
2010年以降
赤字-93.08倍
(2010-2026年)
PBR
0.48倍
2010年以降
0.37-1.09倍
(2010-2026年)
配当 予
2.61%
ROE 予
3.57%
ROA 予
2.18%
資料
Link
CSV,JSON

東洋電機(6655)の経常利益又は経常損失(△) - 国内制御装置関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
2億6896万
2013年6月30日 -79.37%
5548万
2013年9月30日 +112.73%
1億1804万
2013年12月31日 +87.4%
2億2120万
2014年3月31日 +59.53%
3億5288万
2014年6月30日 -85.87%
4986万
2014年9月30日 +184.44%
1億4182万
2014年12月31日 +71.84%
2億4370万
2015年3月31日 +41.64%
3億4518万
2015年6月30日 -84.02%
5515万
2015年9月30日 +202.45%
1億6681万
2015年12月31日 +49.78%
2億4985万
2016年3月31日 +59.01%
3億9728万
2016年6月30日 -88.56%
4545万
2016年9月30日 +144.19%
1億1099万
2016年12月31日 +93.81%
2億1511万
2017年3月31日 +53.06%
3億2925万
2017年6月30日 -90.14%
3246万
2017年9月30日 +263.31%
1億1794万
2017年12月31日 +53.49%
1億8104万
2018年3月31日 +36.51%
2億4713万
2018年6月30日
-9905万
2018年9月30日
-5732万
2018年12月31日
3007万
2019年3月31日 +308.54%
1億2287万
2019年6月30日
-519万
2019年9月30日
6650万
2019年12月31日 +50.38%
1億1万
2020年3月31日 +160.33%
2億6037万
2020年6月30日
-1605万
2020年9月30日
1064万
2020年12月31日 +722.02%
8746万
2021年3月31日 +74.54%
1億5265万
2021年6月30日 -53.3%
7129万
2021年9月30日 +75.64%
1億2521万
2021年12月31日 +58.75%
1億9878万
2022年3月31日 -8.88%
1億8113万
2022年6月30日 -94.98%
910万
2022年9月30日
-2322万
2022年12月31日
-1611万
2023年3月31日
8804万
2023年6月30日 +22.87%
1億818万
2023年9月30日 +85.62%
2億81万
2023年12月31日 +67.47%
3億3630万
2024年3月31日 +13.91%
3億8308万
2025年3月31日 -16.89%
3億1839万
2026年3月31日 +38.25%
4億4019万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費の調整額△218千円は、セグメント間の取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、不動産賃貸収入であります。
2026/06/25 13:13
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△41,465千円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,108,356千円は、セグメント間の取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、不動産賃貸収入であります。
4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。2026/06/25 13:13
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
国内制御装置関連事業における実装機ライン、曲げ加工機(機械装置及び運搬具)及び複合機(その他)、樹脂関連事業におけるスーパーミキサー(機械装置及び運搬具)であります。
2 リース資産の減価償却の方法
2026/06/25 13:13
#4 事業の内容
当社グループは、当社と国内子会社2社(東洋樹脂株式会社、アドヴァンコーティング株式会社)及び在外子会社2社(南京華洋電気有限公司、Thai Toyo Electric Co.,Ltd.)により構成され、当社グループが営んでいる主な事業内容と各関係会社等の当該事業に係わる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりです。
国内制御装置関連事業……当社が監視制御装置、配電盤、変圧器、センサ、ソリューション向け装置及び表示器の製造・販売を行っております。子会社 アドヴァンコーティング㈱は、当社の配電盤、変圧器などの筐体塗装を行っており、当社は委託品の仕入を行っております。
海外制御装置関連事業……海外子会社 南京華洋電気有限公司は、配電盤やエレベータセンサの製造・販売を行っており、当社は製品の製造委託と原材料等の販売・仕入を行っております。海外子会社 Thai Toyo Electric Co.,Ltd.は、エレベータセンサの製造・販売を行っており、当社は製品の製造委託と原材料等の販売・仕入を行っております。
樹脂関連事業……子会社 東洋樹脂㈱が再生・機能性樹脂ペレットの製造・販売を行っております。
事業の系統図は、次のとおりであります。
0101010_001.png
2026/06/25 13:13
#5 会計方針に関する事項(連結)
① 製品の販売
当社グループは、「国内制御装置関連事業」、「海外制御関連装置事業」及び「樹脂関連事業」を報告セグメントとしており、「国内制御関連装置事業」及び「海外制御関連装置事業」においては、電気機械器具製品の製造及び販売を、「樹脂関連事業」においては、樹脂製品の製造、販売を行っております。これらの製品の販売についての主な履行義務は、いずれもこれらの製品を引き渡す義務であり、販売した製品の引き渡しが行われた時点で、製品の支配が移転したと判断していることから、製品の引き渡し時点で、その対価として受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
なお、国内取引については製品の納品時に製品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しています。
2026/06/25 13:13
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産の主なものは、主に一定期間のサービス及び役務の提供に関して、一定の期間にわたり収益を認識する取引から生じるものであり、期末日時点で履行義務を充足し受け取る対価に対する当社及び連結子会社が有する権利であるが、対価を受け取るための条件を満たしていないものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に国内制御装置関連事業及び海外制御関連装置事業に関して、履行義務の充足の前に受領した前受金であり、製品の納入時に収益計上されます。なお、個々の契約により支払条件は異なるため、通常の支払期限はありません。
契約負債の増減は、主として前受金の受取り(契約負債の増加)と収益認識(同、減少)により生じたものであります。
2026/06/25 13:13
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/25 13:13
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社及び子会社の構成単位に分離された財務諸表に基づき、製品の機能別及び国内外に構成した事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従いまして、当社は国内において生産設備を支援する事業(監視制御装置、配電盤、乾式変圧器、センサ、表示器)を基礎とした「国内制御装置関連事業」、海外において生産設備を支援する事業(配電盤、センサ)を基礎とした「海外制御装置関連事業」、子会社東洋樹脂㈱において再生樹脂ペレットの事業を基礎とした「樹脂関連事業」の3区分を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/25 13:13
#9 役員報酬(連結)
2026/06/25 13:13
#10 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(名)
国内制御装置関連事業220[89]
海外制御装置関連事業112[6]
(注)1 従業員数は当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 臨時従業員数は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
2026/06/25 13:13
#11 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループは、事業戦略に合致したコア技術・製品の競争力強化と次世代につながる技術・製品開発を推進しております。当連結会計年度における研究開発活動は、主に国内制御装置関連事業が主体となりテーマごとに優先度を検討し、優先度の高いテーマを中心に効率的な開発活動に取り組んでまいりました。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費は140百万円となりました。
2026/06/25 13:13
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、適切な利益を安定的に確保するために、経営体質の強化を推進し、企業価値を高めることを重要な経営目標としています。
この目標を達成するために、売上高、営業利益、営業利益率、経常利益を重要な経営指標と位置づけており、数値目標を以下の通り設定しています。
2027年3月計画2028年3月計画2029年3月計画
営業利益率(%)3.55.56.3
経常利益(百万円)354550659
2026/06/25 13:13
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、MAツールを活用した営業活動の効率化や、DX推進による業務改善を進めております。さらに、デジタル人財の育成・確保を進めるとともに、サイバーセキュリティ対策の強化に取り組み、事業継続性の向上を図っております。また次世代に繋がる技術開発や、ベテラン社員が保有する技術の継承を目的とした「技術継承の見える化」を推進し、サステナビリティに対する意識を高め、持続可能な社会の実現に貢献しております。加えて、社内横断で新製品・新サービスのアイデア募集を行い、社員が社会の変化に対応しながら自由に発想できる環境づくりにも注力しております。
当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度に比べ樹脂関連事業は増収となりましたが、国内制御装置関連事業と海外制御装置関連事業においては減収となりました。当社グループ全体の利益面では、売上高は減少したものの、売上原価率の抑制に伴い、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益は増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税額の負担が増加した結果、減益となりました。
その結果、売上高は8,872百万円(前連結会計年度比5.1%減)、営業利益は352百万円(前連結会計年度比20.6%増)、経常利益は420百万円(前連結会計年度比20.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は266百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。
2026/06/25 13:13
#14 設備投資等の概要
各セグメントの設備投資については、以下のとおりであります。
(1)国内制御装置関連事業
当連結会計年度の主な設備投資は、情報システム関連設備の更新や再生可能エネルギー関連設備に81百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/25 13:13

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。