- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)その他の項目の支払利息の調整額△903千円は、セグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。
2015/06/25 9:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△32,360千円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,203,437千円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)その他の項目の受取利息の調整額△537千円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)その他の項目の支払利息の調整額147千円は、セグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。2015/06/25 9:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 9:59- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、生産性向上に向けた春日井工場の建替え、タイ王国新設子会社によるアジア市場における需要対応など、売上の拡大に向けて努めてまいりました。また、市場開拓部門による高速水中可視光通信装置等の新技術開発など、新たな事業基盤の構築に積極的に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、特にセンサ類の売上が堅調だったことにより、売上高は増収となりました。利益面では、厚生年金基金解散に伴う引当金227百万円を特別損失に計上したことにより減益となりました。売上高は8,662百万円(前連結会計年度比2.4%増)、営業利益は307百万円(前連結会計年度比1.8%減)、経常利益は374百万円(前連結会計年度比4.8%増)、当期純利益は、29百万円(前連結会計年度比83.6%減)となりました。
各セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2015/06/25 9:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外費用は、不動産賃貸原価が1百万円増加したことなどにより、3百万円増加(前連結会計年度比9.1%増)の44百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度における経常利益は、17百万円増加(前連結会計年度比4.8%増)の374百万円となりました。
④税金等調整前当期純利益について
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