営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3028万
- 2016年6月30日 +18.55%
- 3589万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2016/08/10 10:10
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内成長市場への新規・深耕開拓、新規事業分野への積極的な展開、中国・タイ王国の在外子会社との業務連携により海外市場への拡販、また、市場開拓部門による新技術開発など、事業基盤の強化と拡大に努めてまいりました。2016/08/10 10:10
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、エンジニアリング部門および機器部門の売上が減少したことなどにより、売上高は減収となりました。利益面では、原価低減に努めたことなどにより営業利益は増益しましたが、受取配当金の減少などにより経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となりました。売上高は1,910百万円(前年同四半期比5.6%減)、営業利益は35百万円(前年同四半期比18.5%増)、経常利益は47百万円(前年同四半期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の中国人民元およびタイバーツの為替レートはそれぞれ、17.42円および3.20円と、前年同四半期に比べ中国人民元は1.94円高、タイバーツは0.48円高で推移いたしました。