当社グループは、国内成長市場への新規・深耕開拓、新規事業分野への積極的な展開、中国・タイ王国の在外子会社との業務連携により海外市場への拡販、また、市場開拓部門による新規顧客開拓など、事業基盤の強化と拡大に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては前年同四半期に比べ、エンジニアリング部門および海外制御装置関連事業の売上が減少したことなどにより、売上高は減収となりました。利益面は、原価低減に努めたことなどにより営業利益、経常利益は増益となりましたが、法人税等調整額の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となりました。売上高は6,004百万円(前年同四半期比8.2%減)、営業利益は220百万円(前年同四半期比19.1%増)、経常利益は272百万円(前年同四半期比0.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の中国人民元およびタイバーツの為替レートはそれぞれ、15.18円および2.92円と、前年同四半期に比べ中国人民元は3.66円高、タイバーツは0.39円高で推移いたしました。
2017/02/13 9:13