退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 6億5622万
- 2017年3月31日 -4%
- 6億2994万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 退職給付に係る負債
当社及び国内連結子会社は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込
額に基づき計上しております。退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要
支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/10/17 10:17 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/10/17 10:17
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 賞与引当金 60,926 〃 64,070 〃 退職給付に係る負債 203,513 〃 194,957 〃 役員退職慰労引当金 63,549 〃 69,637 〃
- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職時には、退職金制度による要支給額から、確定給付型企業年金制度による要支給額を控除し、残額については、退職一時金制度により充当しております。2017/10/17 10:17
なお、当社及び国内連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、当社及び国内子会社が加入しております「全国システムハウス業厚生年金基金」(複数事業主制度)は、平成28年3月29日付で厚生労働大臣の認可を受け解散いたしました。当該基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。