6655 東洋電機

6655
2026/05/21
時価
35億円
PER 予
13.44倍
2010年以降
赤字-93.08倍
(2010-2026年)
PBR
0.49倍
2010年以降
0.37-1.09倍
(2010-2026年)
配当 予
2.62%
ROE 予
3.63%
ROA 予
2.18%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「樹脂関連事業」は、再生樹脂ペレットの製造及び販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/10/17 10:17
#2 事業等のリスク
④ 特定顧客への依存について
当社グループの売上高は、主要得意先からの製品製作の受託比率が高まりつつあり、特定顧客への依存度が増しています。
このため、当社グループでは、常に新規顧客開拓に努め、特定顧客への依存度を低減するための活動を展開しておりますが、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/10/17 10:17
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、「国内制御装置関連事業」「樹脂関連事業」は、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の各セグメントのセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/10/17 10:17
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本アジアその他合計
7,530,853893,78828,0778,452,719
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。2017/10/17 10:17
#5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、国内成長市場への新規・深耕開拓、新規事業分野への積極的な展開、中国・タイ王国の在外子会社との業務連携により海外市場への拡販、また、市場開拓部門による新規顧客開拓など、事業基盤の強化と拡大に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、前連結会計年度に比べ、エンジニアリング部門ならびに機器部門の売上低調により、減収となりました。利益面では、原価が低減し営業利益、経常利益は増益となりましたが、昨年度計上した厚生年金基金解散損失引当金戻入額(特別利益)の減少などから親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。売上高は8,452百万円(前連結会計年度比3.1%減)、営業利益は362百万円(前連結会計年度比11.5%増)、経常利益は423百万円(前連結会計年度比1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は288百万円(前連結会計年度比15.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度の中国人民元およびタイバーツの為替レートはそれぞれ、16.76円および3.27円と、前連結会計年度に比べ中国人民元は1.54円高、タイバーツは0.07円高で推移いたしました。
2017/10/17 10:17
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、適切な利益を安定的に確保するために、経営体質の強化を推進し、企業価値を高めることを重要な経営目標としています。
この目標を達成するために、売上高、経常利益、総資産経常利益率を重要な経営指標と位置づけており、数値目標を以下のとおり設定しています。
平成30年3月計画平成31年3月計画平成32年3月計画
売上高(百万円)9,0619,91310,864
経常利益(百万円)435498603
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2017/10/17 10:17
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高について
当連結会計年度における売上高の概況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照願います。
2017/10/17 10:17

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