訂正有価証券報告書-第80期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/07/12 10:55
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び子会社の構成単位に分離された財務諸表に基づき、製品の機能別及び国内外に構成した事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従いまして、当社は国内において生産設備を支援する事業(監視制御装置、配電盤、乾式変圧器、センサ、ソリューション装置、表示器)を基礎とした「国内制御装置関連事業」、海外において生産設備を支援する事業(配電盤、センサ)を基礎とした「海外制御装置関連事業」、子会社東洋樹脂㈱において再生樹脂ペレットの事業を基礎とした「樹脂関連事業」の3区分を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「国内制御装置関連事業」は、監視制御装置、配電盤、乾式変圧器、センサ、ソリューション装置、表示器の製造及び販売をしております。
「海外制御装置関連事業」は、配電盤、センサの製造及び販売をしております。
「樹脂関連事業」は、再生樹脂ペレットの製造及び販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額 (注)2
国内制御装置
関連事業
海外制御装置
関連事業
樹脂関連事業
売上高
外部顧客への売上高6,934,155736,636880,5178,551,310-8,551,310
セグメント間の内部
売上高又は振替高
339,570916,995-1,256,566△1,256,566-
7,273,7261,653,632880,5179,807,876△1,256,5668,551,310
セグメント利益247,13259,56381,155387,851△46,866340,985
セグメント資産(注)49,723,4131,272,956853,14111,849,510△1,190,49910,659,011
その他の項目
減価償却費(注)3117,76030,51639,278187,555△347187,208
受取利息721,546151,634-1,634
支払利息16,486-1,10017,587-17,587
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
(注)3
172,08322,127108,897303,109△4,225298,883

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△46,866千円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,190,499千円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額△347千円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4,225千円は、セグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」 (企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計
年度の期首から適用し、表示方法の変更を行ったため、前連結会計年度におけるセグメント資産について、表
示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額 (注)2
国内制御装置
関連事業
海外制御装置
関連事業
樹脂関連事業
売上高
外部顧客への売上高7,519,355653,468853,3079,026,1319,026,131
セグメント間の内部
売上高又は振替高
89,145718,477807,623△807,623
7,608,5011,371,945853,3079,833,754△807,6239,026,131
セグメント利益122,87715,65328,031166,562△22,845143,716
セグメント資産10,434,5741,182,811865,84812,483,234△1,228,36511,254,869
その他の項目
減価償却費(注)3149,74829,57968,764248,092△850247,242
受取利息701,31781,3961,396
支払利息17,7731,0301,23620,04020,040
有形固定資産及び無
形固定資産の増加額
(注)3
101,35210,94850,655162,956162,956

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△22,845千円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,228,365千円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額△850千円は、セグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
監視制御装置、配電盤センサ乾式変圧器ソリューション装置、表示器その他合計
外部顧客への売上高1,960,6252,679,0972,067,880963,188880,5178,551,310

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジアその他合計
7,560,254968,11522,9408,551,310

(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア合計
2,121,957305,9562,427,914

(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
監視制御装置、配電盤センサ乾式変圧器ソリューション装置、表示器その他合計
外部顧客への売上高2,379,3212,245,8762,505,2861,042,338853,3089,026,131

(表示方法の変更)
国内制御装置関連事業では、平成30年4月1日付の会社組織の一部変更によりデバイスソリューション部門を新設いたしました。これに伴い製品分類を見直し、「センサ、表示器」を「センサ」に変更し、「ソリューション装置、表示器」を追加しています。
これにより、前連結会計年度の「監視制御装置、配電盤」2,407,999千円に含めて表示していた「ソリューショ
ン装置」447,373千円 ならびに「センサ、表示器」3,194,912千円に含めて表示していた「表示器」515,814千
円は、「ソリューション装置、表示器」963,188千円として表示しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジアその他合計
8,247,089749,05529,9869,026,131

(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア合計
2,069,841282,7212,352,563

(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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