- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 53.52 | 20.96 | 32.98 | 46.57 |
2015/11/19 11:10- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役の報酬は、固定的月額報酬と業績連動報酬で構成しております。また監査役報酬は、固定的月額報酬のみとしております。なお、固定報酬的色彩の強い取締役・監査役に対する役員退職慰労金につきましては、第39期定時株主総会において廃止しており、第39期までの在任期間に対応する退職慰労金の精算に関してご承認をいただいております。
役員賞与につきましては、連結当期純利益との相関性を明確にもたせることによって、業績に対する連動性引き上げを図っております。
また、業績向上による株価向上インセンティブを持たせるとともに、株価変動によるリスクを株主各位と共有し、役員の経営責任を一層明確化するため、自社株取得目的報酬を支給しております。この制度は、常勤取締役の月額報酬の一定額を役員持株会に拠出して当社株式を継続的に取得し、取得した株式は原則として役員在任期間中保有するものであります。
2015/11/19 11:10- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
平成27年9月期の期首において、退職給付に係る負債が114百万円増加、退職給付に係る資産が114百万円減少するとともに、利益剰余金が203百万円減少する見込みであります。なお、平成27年9月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微となる見込みであります。
2015/11/19 11:10- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/11/19 11:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は7,216百万円(前年同期比20.1%増)となり、売上高に対する比率は24.7%(前年同期比4.8ポイント減)となりました。
これらの結果、営業利益は3,237百万円(前年同期比131.5%増)となりました。経常利益は営業外収益430百万円、営業外費用114百万円を加減算し3,553百万円(前年同期比133.2%増)となりました。特別損益は53百万円の損失(前年同期は189百万円の損失)、税金等調整前当期純利益は3,499百万円(前年同期比162.3%増)、当期純利益は2,974百万円(前年同期比170.2%)となりました。
この結果、1株当たり当期純利益は、153円82銭(前年同期は57円97銭)となりました。
2015/11/19 11:10- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 1,100 | 2,974 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 1,100 | 2,974 |
| 期中平均株式数(株) | 18,990,986 | 19,336,752 |
2015/11/19 11:10