6871 日本マイクロニクス

6871
2026/07/10
時価
6684億円
PER
53.67倍
2010年以降
赤字-199.08倍
(2010-2025年)
PBR
8.75倍
2010年以降
0.28-15.4倍
(2010-2025年)
配当
0.57%
ROE
21.36%
ROA
12.18%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)9,80319,57030,13544,321
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)2,2174,4467,10710,361
2025/02/27 15:18
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
そのため、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/02/27 15:18
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Samsung Electronics Co.,Ltd.12,702プローブカード事業
Micron Memory Taiwan Co., Ltd.5,045プローブカード事業
マイクロンメモリ ジャパン株式会社5,043プローブカード事業
2025/02/27 15:18
#4 事業等のリスク
(2) 特定顧客への取引集中による影響
当社グループの製品は、国内外の大手半導体及びFPDメーカーをその顧客としておりますが、半導体やFPD業界のプレイヤーの淘汰・再編が進んだことで、売上高に占める特定顧客の比率が上昇し、その動向に影響を受け易くなる傾向にあります。そのため、特定顧客の設備投資や生産計画、事業戦略の変更が経営成績に大きな影響を与える可能性があります。また、顧客からのコストダウン要求等により販売価格が低下し、経営成績に大きな影響を与える可能性があります。
当社グループでは、市場環境の変化等を常に注視するとともに、可能な限り顧客の分散化を図ることで、経営成績への影響を最小限に抑えるよう努めております。
2025/02/27 15:18
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメント合計
プローブカード事業TE事業
顧客との契約から生じる収益40,3943,92644,321
外部顧客への売上高40,3943,92644,321
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2025/02/27 15:18
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/02/27 15:18
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/02/27 15:18
#8 研究開発活動
5【研究開発活動】
当連結会計年度における研究開発費の総額は、売上高の9.5%にあたる4,205百万円であります。主なセグメントの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1) プローブカード事業
2025/02/27 15:18
#9 経営上の重要な契約等
(注)上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております。
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#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、長期的に当社が目指す姿をまとめた『MJC Future Vision』を掲げ事業に取り組んでおり、当連結会計年度においても、将来の事業を見据え積極的な投資を計画的に実施しました。プローブカード事業においては、期中においてメモリ半導体の市況が悪化したものの、メモリプローブカードの高い需要は継続し、通期において過去最高の売上高を達成することが出来ました。ノンメモリ分野においても、車載用半導体等の需要が継続したことで一定の販売拡大に成功しました。一方、TE事業では、パッケージプローブが安定的な収益を確保したほか、LCD検査装置を売り上げました。中長期での業績回復を目指し、半導体測定検査分野での新製品開発に注力してまいります。
引き続き、『MJC Future Vision』で掲げた「QDCCSSを更に推し進めて品質と納期での競争力を高め、市場へ安心・安全を提供する事で『より豊かな社会の発展に貢献』する」企業を目指し、次の重点施策に取組んでまいります。
2025/02/27 15:18
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは、長期的に当社が目指す姿を纏めた『MJC Future Vision』を2018年9月期に策定・公表し、「QDCCSSを更に推し進めて品質と納期での競争力を高め、市場へ安心・安全を提供する事で『より豊かな社会の発展に貢献』する」企業を目指す活動に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は44,321百万円(前年同期比10.8%増)となりました。地域別の売上高は、国内売上高が9,581百万円(前年同期比30.9%増)、海外売上高が34,739百万円(前年同期比6.3%増)となり、売上高に占める海外売上高の比率は78.4%となりました。また、受注高は43,105百万円(前年同期比5.4%増)となり、受注残高は9,725百万円(前年同期比11.1%減)となりました。
売上総利益は20,229百万円、売上総利益率は45.6%(前年同期比3.0ポイント増)となりました。
2025/02/27 15:18
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)
売上高14,816百万円15,438百万円
仕入高1,1432,051
2025/02/27 15:18
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/02/27 15:18

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