営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 8億7400万
- 2014年12月31日 +38.33%
- 12億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去1百万円が含まれております。2015/02/06 9:03
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、EV事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去1百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/06 9:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国経済が企業の業績回復に伴う雇用環境の改善や個人消費の拡大等を背景として堅調に推移したものの、欧州経済において内外需要の低迷による低成長が持続しました。中国経済も先進国への輸出の鈍化等による減速傾向が続くなど、景気の先行きは不透明な状況となっています。一方、わが国経済におきましては、4月の消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響を受けたものの、雇用・所得環境の改善による個人消費の回復の動き、生産・収益の持ち直しによる企業の設備投資の上向きなどを背景に、緩やかな回復基調が続いております。2015/02/06 9:03
このような環境のもと、当社グループにおきましては、電子事業、工業材料事業のいずれについても全体的に堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比10.5%増の33,344百万円、営業利益は前年同期比38.3%増の1,209百万円、経常利益は前年同期比48.3%増の998百万円、四半期純利益は前年同期比159.6%増の677百万円と増収増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。