- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。
2021/06/25 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。2021/06/25 9:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/25 9:08- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続可能な成長に必要な収益を確保するため、本業での収益力の指標である売上高営業利益率を重視した経営を行ってまいります。さらにステークホルダーに対して果たすべき責務を表した指標としてROE(自己資本利益率)及び自己資本比率の目標値を掲げ、高収益グループへの変革を進めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上課題
2021/06/25 9:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループを取り巻く世界の経済環境は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、各国で社会経済活動が大きく制限され経済に深刻な影響を及ぼしました。その後、年度後半にかけては各国による経済対策やワクチン接種の広がりもあり持ち直しの動きが見られますが、変異ウイルスの感染拡大に加え、米中貿易摩擦が長期化していることもあり、依然として不透明な状況が続いております。わが国経済におきましては、先進主要国に比べワクチン接種が遅れ、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に歯止めがかからず、経済活動が停滞を余儀なくされる中で、依然として厳しい状況が続いております。
このような環境のもと、当連結会計年度の売上高は前年同期比11.6%減の47,016百万円、営業利益は前年同期比8.1%増の2,366百万円(営業利益率5.0%)、経常利益は前年同期比16.9%増の2,504百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比62.2%増の2,631百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/06/25 9:08