協立電機(6874)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年6月30日
- 5億5734万
- 2009年6月30日 -82.56%
- 9718万
- 2010年6月30日
- -2億8197万
- 2011年6月30日
- 1億1049万
- 2012年6月30日 +170.37%
- 2億9873万
- 2013年6月30日 +100.95%
- 6億30万
個別
- 2008年6月30日
- 3億45万
- 2009年6月30日 -55.41%
- 1億3396万
- 2010年6月30日
- -1億4729万
- 2011年6月30日
- 8701万
- 2012年6月30日 +111.66%
- 1億8417万
- 2013年6月30日 +113.76%
- 3億9369万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、経営基本方針としている「One Stop Shopping」施策を更に拡充すべく、受注範囲の拡大と収益性の向上を目指し、当社のビジネスモデルの強化を行って参りました。加えて、市場ニーズの変化を取り込み新たなマーケットへの深耕を継続し、当社グループの付加価値を更に高めビジネスの裾野を広げるべく尽力して参りました。国内外において人手不足が常態化する環境下で、業種業態を問わず省力・省人化を目的としたロボットシステムに代表される自動化への需要の拡大、更には産業界でも様々なシーンでのDXやAIへの期待の高さとその進展並びにこれらとシステムとの組み合わせによる更なる効率化へのニーズ等、引き続き当社グループには強い追い風が吹いております。当連結会計年度においても多少の波はあるものの総じて製造業のお客様の設備投資意欲は依然として根強く、引き続き需要超過の状況が継続しております。2025/09/24 11:27
これらの結果、当連結会計年度の売上高は382億46百万円(前期比11.3%の増)となり、損益面としましては営業利益が33億54百万円(同36.8%の増)、経常利益が34億52百万円(同31.0%の増)、親会社株主に帰属する当期純利益が21億38百万円(同20.9%の増)と増収・増益になりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/09/24 11:27
(注)1 当社は、2025年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 1株当たり純資産額 2,229円73銭 2,500円44銭 1株当たり当期純利益 219円72銭 265円67銭
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。