- 6874
- 2026/10/08
- 時価
- 203億円
- PER 予
- 8.52倍
- 2010年以降
- 赤字-47.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.44-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.96%
- ROE 予
- 9.93%
- ROA 予
- 6.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界及び我が国の経済情勢は、米国経済が好調に推移していること等より、国内及び海外経済のファンダメンタルズは順調に改善されているものの、欧州における政治リスク、中東・北朝鮮等の地政学的リスク等も意識され、将来の不確実性に対する漠然とした不安が拡大する状況で推移しました。2017/05/12 11:16
当社グループとしましては、縮小する国内設備投資による取引停滞を直接的(輸出)、間接的(国内仕切)に海外の新規需要を取り込むことで業績を拡大してまいりましたが、当四半期までの累計では、前年同四半期累計に太陽光発電関連取引で利幅の薄い大型取引があったこと、グループ全社で売上総利益率の改善に取組んだ成果が現れたこと、前年同四半期累計にあった為替差損が為替差益に変化したこと、固定資産売却益が特別利益として計上されたこと等から、若干の減収ではありましたが大幅な増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は233億35百万円(前年同四半期比1.1%の減)となり、損益面としましては、営業利益が11億67百万円(同16.8%の増)、経常利益が12億56百万円(同27.0%の増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が10億32百万円(同36.1%の増)となりました。尚、第3四半期の実績としましては営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の項目に関して、過去最高となりました。