営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 2億7224万
- 2018年9月30日 +27.49%
- 3億4707万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/12 9:27
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △111,093 四半期連結損益計算書の営業利益 272,245
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/12 9:27
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △102,786 四半期連結損益計算書の営業利益 347,076 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループとしましては、守備範囲としているIoT技術とFA技術の融合領域であるインテリジェントFA技術において、IoTを始めとしたイノベーションが活性化し新規のビジネスエリアが急速に拡大しており、また人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボットに対する需要拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには非常に強い追い風が吹きました。また、世界経済拡大の波に乗り、海外で発生する新規需要を15年以上も前から整備・拡大してきた海外ネットワークを活かした海外ビジネスも拡大の一途を辿りました。2018/11/12 9:27
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は80億79百万円(前年同四半期比10.6%の増)となり、損益面としましては営業利益が3億47百万円(同27.5%の増)、経常利益が3億67百万円(同2.4%の増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億22百万円(同15.2%の増)となり、売上高及び全損益項目において第1四半期連結累計期間としての過去最高の金額となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。