経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 3億5852万
- 2018年9月30日 +2.41%
- 3億6717万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループとしましては、守備範囲としているIoT技術とFA技術の融合領域であるインテリジェントFA技術において、IoTを始めとしたイノベーションが活性化し新規のビジネスエリアが急速に拡大しており、また人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボットに対する需要拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには非常に強い追い風が吹きました。また、世界経済拡大の波に乗り、海外で発生する新規需要を15年以上も前から整備・拡大してきた海外ネットワークを活かした海外ビジネスも拡大の一途を辿りました。2018/11/12 9:27
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は80億79百万円(前年同四半期比10.6%の増)となり、損益面としましては営業利益が3億47百万円(同27.5%の増)、経常利益が3億67百万円(同2.4%の増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億22百万円(同15.2%の増)となり、売上高及び全損益項目において第1四半期連結累計期間としての過去最高の金額となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。