営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 3億1670万
- 2020年9月30日 -71.64%
- 8981万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/12 9:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △99,319 四半期連結損益計算書の営業利益 316,709
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/12 9:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △75,834 四半期連結損益計算書の営業利益 89,812 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループとしましては、経営基本方針としている「One Stop Shopping」施策を推し進め、受注範囲の拡大及び収益性の向上を目指し、新たなビジネスモデル構築に引き続き尽力して参りました。人手不足が深刻化する生産現場における環境下での省力化投資を目的としたロボット需要の拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、引き続き当社グループには強い追い風が吹いております。加えて当社グループの有力客先である日系製造業の海外投資は地域差こそあるものの引き続き旺盛な傾向を維持しております。しかしながら新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として生産及び営業活動に多くの制約が出ております。斯様な状況下、進行中の案件の時間軸を後ろに延ばさざるを得ず、ゆっくりと投資意欲は戻りつつあるものの、多くのお客様はその投資時期の判断について非常に慎重な姿勢が続いております。2020/11/12 9:07
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は62億17百万円(前年同四半期比18.2%の減)となり、損益面としましては営業利益が89百万円(同71.6%の減)、経常利益が1億25百万円(同62.3%の減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が35百万円(同78.8%の減)となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。