メガチップス(6875)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 26億1220万
- 2009年3月31日 +2.29%
- 26億7211万
- 2010年3月31日 -19.88%
- 21億4077万
- 2011年3月31日 +6.9%
- 22億8843万
- 2012年3月31日 -7.02%
- 21億2768万
- 2013年3月31日 +90.07%
- 40億4414万
個別
- 2008年3月31日
- 37億1909万
- 2009年3月31日 -33.26%
- 24億8225万
- 2010年3月31日 -24.49%
- 18億7442万
- 2011年3月31日 -9.19%
- 17億222万
- 2012年3月31日 +13.13%
- 19億2567万
- 2013年3月31日 +8.67%
- 20億9258万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬等は、業績向上へのモチベーションを高めるための業績連動を基準とし、役員賞与として、毎年、一定の時期に金銭にて支給します。2026/06/24 16:05
役員賞与は、事業年度ごとに、原則、当社グループにおける「親会社株主に帰属する当期純利益」の7%を上限として原資を決定します。(当社においては、業績連動を評価する上での指標として、経営の最終結果である「親会社株主に帰属する当期純利益」を採用し、その実績値を基準とします。)個別支給額については、各取締役の責任遂行状況を加味した上で配分します。
非金銭報酬等は譲渡制限付株式とし、その内容は、対象取締役に対して、毎年一定の時期にその職責を考慮した株式数を割り当てることとします。具体的には、当社取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式に関する報酬として定時株主総会で承認可決された範囲内で金銭債権を支給し、各取締役は、当該金銭債権の全部を現物出資の方法で給付することにより、譲渡制限付株式の割当を受けるものとします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績につきましては、アミューズメント分野においては底堅い需要が継続していたものの、OA機器や産業機器分野において市場需要の回復は総じて鈍く、前連結会計年度の需要を下回ったことから、売上高は36,169百万円(前年同期比14.5%減)、営業損失は174百万円(前年同期は2,190百万円の営業利益)となりました。なお、投資有価証券売却益の計上に伴い租税公課(外形標準課税)が190百万円発生しており、これを除いた調整後の営業利益は16百万円となっております。2026/06/24 16:05
経常利益は受取利息が232百万円発生したこと、投資有価証券評価益が480百万円発生した一方で、投資事業組合管理費が354百万円発生したこと等により1百万円(前年同期比99.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産除却損が1,406百万円発生したものの、SiTime Corporation(以下「SiTime社」という)株式の一部売却による投資有価証券売却益が15,150百万円あったこと等により9,284百万円(前年同期比72.8%増)となりました。
なお、当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #3 配当政策(連結)
- (利益配分に関する基本方針)2026/06/24 16:05
(1) 剰余金の配当につきましては、中期的な経営状況の見通しを考慮の上、親会社株主に帰属する当期純利益(但し、会計・決算・税務上の特殊要因は、十分勘案の上、加減算することもあります)の30%以上に相当する額を配当金総額として決定し、これを期末時点で保有する自己株式数を差し引いた期末発行済株式数で除した金額とします。
(2) 企業価値の持続的な向上を目指し、革新的な新技術の創出のための基礎研究や独創的な製品の開発、適正な事業ポートフォリオの実現、優秀な人材の獲得など、中長期の成長に向けた資金を確保すること、並びに経営環境の変化にも耐えうる健全な財務体質を維持することにも配慮します。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 16:05
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。(単位:円) 1株当たり純資産額 6,901.20 12,349.96 1株当たり当期純利益 306.27 578.31
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。