当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 40億4414万
- 2014年3月31日 +16.86%
- 47億2583万
個別
- 2013年3月31日
- 20億9258万
- 2014年3月31日 +177.67%
- 58億1048万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/20 13:26
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(円) 123.76 39.73 46.46 △7.56 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の取締役及び監査役の報酬等は、競争力の源泉である優秀な人材を保持・獲得できる水準を勘案し、当社グループの企業価値の増大及び業績の向上へのモチベーションを高めることを重視した報酬体系としております。2014/06/20 13:26
具体的には、取締役及び監査役の報酬はそれぞれ定額報酬及び役員賞与で構成しており、役員賞与は当社グループの各事業年度の連結当期純利益の5%を上限として原資を決定いたします。定額報酬及び役員賞与の個別支給額については、取締役及び監査役それぞれ以下の基準により決定しております。
a.取締役の報酬に関する方針 - #3 業績等の概要
- セキュリティ・モニタリング分野においては、デジタル映像の伝送・記録を中心とした、自社システムLSI搭載のシステム機器などの開発と販売を進めております。2014/06/20 13:26
当連結会計年度の業績につきましては、デジタルカメラ用LSIの新製品が寄与したこと、液晶パネル向けLSI及び事務機器向けLSIが堅調に推移したこと等により、前年同期に対し増収増益となりました。以上の結果、売上高は584億6千9百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は41億7千3百万円(同5.3%増)、経常利益は42億7千7百万円(同3.8%増)となり、投資有価証券売却益が5億8千8百万円発生したこと等により、当期純利益は47億2千5百万円(同16.9%増)となりました。
なお、当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/20 13:26
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、主に特別利益として、5億8千8百万円の投資有価証券売却益を計上したこと、特別損失として1億9千7百万円のたな卸資産評価損、1億2千万円の投資有価証券評価損を計上したことにより、特別利益及び特別損失の差引額は1億3千6百万円の利益となりました。以上の結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は44億1千3百万円(前年同期比18.8%減)となりました。2014/06/20 13:26
④ 当期純利益
当連結会計年度の法人税、住民税及び事業税の額が5億8千8百万円(前年同期比54.9%減)、川崎マイクロエレクトロニクス株式会社との合併に伴う税額調整の影響等により法人税等調整額がマイナス9億円(前年同期はプラス8千6百万円)となった結果、当期純利益は47億2千5百万円(前年同期比16.9%増)となりました。 - #6 配当政策(連結)
- (2) 剰余金の配当につきましては、配当性向30%程度、又は連結純資産配当率(DOE)2%程度の、いずれか高い方を基本として、連結業績、財務状況、投資計画等を考慮し決定いたします。(但し、会計・決算上の特殊要因がある場合は、十分考慮の上、加減算することもあります。)具体的には、次の「イ」又は「ロ」のいずれか高い方を、1株当たりの年間配当金として決定いたします。2014/06/20 13:26
イ. 連結当期純利益の30%程度に相当する額を配当金総額とし、これを期末時点で保有する自己株式数を差し引いた期末発行済株式数で除した金額
ロ. 連結純資産配当率(DOE)2%程度に相当する額を配当金総額とし、これを期末時点で保有する自己株式数を差し引いた期末発行済株式数で除した金額 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/20 13:26
(注) 平成26年3月12日を基準日として、これまでの累積損失を一掃するための減資を行い、資本金が80,810千台湾ドルとなっております。また、平成26年4月23日を新株発行基準日として210,000千台湾ドルの増資を行い、Megachips Taiwanがその全部を引き受け、増資後の資本金は290,810千台湾ドルとなっております。(9) 当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態(単位:千台湾ドル) 営業利益(△は損失) △121,725 △124,809 △122,125 当期純利益(△は損失) △107,409 △124,220 △119,755 配当金 - - -
4.異動の方法 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/20 13:26
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。(単位:円) 1株当たり純資産額 1,181.89 1,362.64 1株当たり当期純利益 170.23 202.40
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。