当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 28億8975万
- 2014年6月30日 -95.74%
- 1億2309万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/08 10:14
税金費用については、連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営上の重要な契約等
- 2014/08/08 10:14
(注) 平成26年3月12日を基準日として、これまでの累積損失を一掃するための減資を行い、資本金が80,810千台湾ドルとなっております。また、平成26年4月23日を新株発行基準日として210,000千台湾ドルの増資を行い、Megachips Taiwanがその全部を引き受け、増資後の資本金は290,810千台湾ドルとなっております。⑨ 当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態(単位:千台湾ドル) 営業利益(△は損失) △121,725 △124,809 △122,125 当期純利益(△は損失) △107,409 △124,220 △119,755 配当金 - - -
(4) 異動の方法 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外拠点においては、体制の整備と充実を図り、現地の顧客が求める技術やソリューションの開発に重点をおいて、新規マーケット・顧客の開拓を進めております。2014/08/08 10:14
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要は低下したものの、デジタルカメラ向けLSI及び事務機器向けLSIの需要が堅調に推移したこと、セキュリティ・モニタリング用途のデジタル映像監視システムの新製品が寄与したこと等により、売上高は前年同水準の133億2千5百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。また、海外の顧客基盤を築くため積極的に投資を行ったことにより、研究開発費及び海外拠点の強化・整備に伴う費用が増加し、営業利益は4億1千5百万円(同58.9%減)、経常利益は4億6百万円(同64.7%減)、四半期純利益は1億2千3百万円(同95.7%減)となりました。なお、前第1四半期連結累計期間の四半期純利益は、繰延税金資産の計上に伴う税額調整(23億7千4百万円の利益)が含まれており、嵩上げされております。
当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 10:14
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益(円) 123.76 5.37 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 2,889,756 123,096 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 2,889,756 123,096 普通株式の期中平均株式数(株) 23,348,976 22,924,508