当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 49億228万
- 2014年12月31日 -68.34%
- 15億5227万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/12 10:22
税金費用については、連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営上の重要な契約等
- 2015/02/12 10:22
4.買収目的特定子会社の概要(7) 大株主及び持株比率(2014年6月30日現在) Open Joint Stock Company RUSNANO 18%The Bosch Group 13%New Enterprise Associates (NEA) 13%Greylock partners 12%Knowles Electronics, LLC 10% 営業利益(△は損失) △11,472 △12,560 △13,529 当期純利益(△は損失) △11,220 △13,555 △23,105
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外拠点においては、体制の整備と充実を図り、現地の顧客が求める技術やソリューションの開発に重点をおき、新規マーケット・顧客の開拓を進めております。当第3四半期連結累計期間におきましては、MEMSタイミングデバイスのトップメーカーであるSiTime Corporation(以下、SiTime社という。)を買収し完全子会社といたしました。引き続き、当社の目指す成長機器市場において、グローバル顧客を対象としたビジネスの育成を進めてまいります。2015/02/12 10:22
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、搭載機種の増加によりデジタルカメラ向けLSIの需要が増加したこと、事務機器向けLSI、通信向けLSI及び液晶パネル向けLSIの需要が堅調に推移したこと、また、米ドル及び台湾ドルの為替レートが円安で推移したこと等により、売上高は508億7百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益は41億2千2百万円(同6.1%増)となりました。また、為替差により押し上げられた営業利益の調整を主として、為替差損が9億4千3百万円発生したこと等により、経常利益は31億2千5百万円(同20.7%減)、四半期純利益は15億5千2百万円(同68.3%減)となりました。なお、前第3四半期連結累計期間の四半期純利益は、合併による繰延税金資産の計上に伴う税額調整(23億7千4百万円の利益)が含まれており、嵩上げされております。
当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 10:22
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益(円) 209.96 68.87 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 4,902,281 1,552,270 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 4,902,281 1,552,270 普通株式の期中平均株式数(株) 23,348,979 22,539,407