- 6875
- 2026/09/07
- 時価
- 2127億円
- PER 予
- 4.76倍
- 2010年以降
- 赤字-47.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.47倍
- 2010年以降
- 0.3-3.2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.33%
- ROE 予
- 9.82%
- ROA 予
- 6.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -2億7081万
- 2016年6月30日 -162.99%
- -7億1222万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ASSPにおいては、国内外の競合企業や市場環境の変化に適応しつつ、IoT時代の到来により更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを立ち上げ、事業ポートフォリオの再構築に取り組んでおります。そのための施策として、IoT分野の製品を中心にプラットフォームを構成する製品の拡充を図るとともに、成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に緊密にし、重点的にグローバルに通用する人材の育成を図りつつ、収益構造の転換を積極的に進めております。2016/08/09 10:00
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、中長期の成長分野として取り組んでいるSmart Connectivity(DisplayPort)及びMEMSタイミングデバイスの両事業は順調に進捗いたしましたが、熊本地震の影響による顧客の生産調整のため、主にデジタルカメラ向けLSIの需要が減少し、売上高は102億5千6百万円(前年同四半期比20.1%減)となりました。また、海外企業の買収に伴うのれん及び無形固定資産の償却費が7億1千9百万円発生し、償却前の営業利益は1百万円、償却後の営業損失が7億1千8百万円(前年同四半期は1億7千6百万円の営業損失)、経常損失が7億1千2百万円(前年同四半期は2億7千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が7億6百万円(前年同四半期は5億5千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。