売上高
連結
- 2016年3月31日
- 556億6281万
- 2017年3月31日 +21.16%
- 674億3838万
個別
- 2016年3月31日
- 478億2178万
- 2017年3月31日 +16.4%
- 556億6547万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/23 13:12
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 10,256,430 29,481,947 48,779,531 67,438,389 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △712,226 △1,147,786 △207,019 △294,736 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。2017/06/23 13:12
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2017/06/23 13:12
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 任天堂㈱ 16,582,046 Wah Lee Industrial Corp. 8,997,036
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 任天堂㈱ 24,279,338 - #4 事業等のリスク
- ① 販売先について2017/06/23 13:12
当社グループは、ゲームカセットに使用されるゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)、ゲーム機本体・周辺機器向けのLSI、デジタルカメラ向け等画像処理用LSI、液晶パネル向けタイミングコントローラLSI並びにセキュリティ・モニタリング用途のデジタル映像監視システムを主に販売しておりますが、ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)を主に供給している、任天堂株式会社への売上高の割合が高くなっております。
したがって、これらのLSI製品が使用されるゲーム機器やゲームソフトウェアの販売動向、また、同社におけるLSIの採用状況などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。2017/06/23 13:12
- #6 業績等の概要
- ASSPにおいては、国内外の競合企業や市場環境の変化に適応しつつ、IoT時代の到来により更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを立ち上げ、事業ポートフォリオのバランスの改善に取り組んでおります。そのための施策として、IoT分野の製品を中心にプラットフォームを構成する製品の拡充を図るとともに、成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に緊密にし、重点的にグローバルに通用する人材の育成を図りつつ、収益構造の転換を積極的に進めております。2017/06/23 13:12
当連結会計年度の業績につきましては、主にゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が増加したこと、MEMSタイミングデバイスの需要が堅調に推移したことにより、売上高は674億3千8百万円(前年同期比21.2%増)となりました。また、海外企業の買収に伴うのれん及び無形固定資産の償却費が29億9千5百万円発生し、償却前の営業利益は49億2千2百万円、償却後の営業利益は19億2千6百万円(前年同期は3億3千5百万円の営業損失)、経常利益は9億9千4百万円(前年同期比217.8%増)となり、特別損失として投資有価証券評価損が11億5千8百万円発生し、親会社株主に帰属する当期純損失は9億4千7百万円(前年同期は7億8千2百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/23 13:12
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、主にゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が増加したこと、MEMSタイミングデバイスの需要が堅調に推移したことにより、674億3千8百万円(前年同期比21.2%増)となりました。