支払手形及び買掛金
連結
- 2016年3月31日
- 42億4222万
- 2017年3月31日 +109.12%
- 88億7127万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあります。企業買収等による無形固定資産が一定割合を占めるものの、総資産の53.8%を流動資産が占めております。その一方で、主に運転資金目的の短期借入金の増加により流動負債は413億4千7百万円となったため、流動比率は104.8%となりました。この流動資産から、たな卸資産67億1千4百万円を控除した資産の額は366億2百万円となっており、総資産の45.5%を占めております。このような資産構成は、当社グループが資金を長期に亘り固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして事業を展開してきた結果であります。当社グループは、今後も流動性の向上と健全な資産構成のバランスシートの維持に努めてまいります。2017/06/23 13:12
当連結会計年度末の負債合計は528億3千4百万円(同117億5千9百万円の増加)となりました。負債の主な内容は、短期借入金234億7千1百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)130億円、LSI製品の製造委託先からの仕入等に対する買掛債務88億7千1百万円となっております。主な項目を前連結会計年度と比較すると、支払手形及び買掛金が46億2千9百万円、運転資金目的の短期借入金が100億7千6百万円それぞれ増加した一方で、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が20億円減少しております。
純資産は276億3千1百万円(同12億1千5百万円の減少)となりました。主な項目を前連結会計年度と比較すると、親会社株主に帰属する当期純損失が9億4千7百万円、剰余金の配当が7億2千8百万円となり、その他有価証券評価差額が10億3千4百万円の増加、為替換算調整勘定が6億6千7百万円の減少となっております。自己資本は276億1千7百万円となった結果、自己資本比率は34.3%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(平成28年3月31日)2017/06/23 13:12
(*1) 受取手形及び売掛金に対応する貸倒引当金を控除しております。連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (3) 投資有価証券その他有価証券 1,096,721 1,096,721 - (4) 支払手形及び買掛金 (4,242,223) (4,242,223) - (5) 短期借入金 (13,394,730) (13,394,730) -
(*2) 負債に計上されているものについては、( )で表示しております。