- 6875
- 2026/10/16
- 時価
- 1954億円
- PER 予
- 4.38倍
- 2010年以降
- 赤字-47.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.43倍
- 2010年以降
- 0.3-3.2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.53%
- ROE 予
- 9.82%
- ROA 予
- 6.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
受取手形及び売掛金
連結
- 2016年3月31日
- 133億5866万
- 2017年3月31日 +62.92%
- 217億6396万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態2017/06/23 13:12
当連結会計年度末における総資産は804億6千5百万円(前連結会計年度末比105億4千3百万円の増加)となりました。流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金、たな卸資産を中心に433億1千7百万円(同113億8百万円の増加)となりました。主な項目を前連結会計年度と比較すると、現金及び預金が11億5千3百万円、受取手形及び売掛金が84億5百万円、商品及び製品が16億8千4百万円それぞれ増加しております。固定資産では、主にのれんが25億6千7百万円減少しております。
当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあります。企業買収等による無形固定資産が一定割合を占めるものの、総資産の53.8%を流動資産が占めております。その一方で、主に運転資金目的の短期借入金の増加により流動負債は413億4千7百万円となったため、流動比率は104.8%となりました。この流動資産から、たな卸資産67億1千4百万円を控除した資産の額は366億2百万円となっており、総資産の45.5%を占めております。このような資産構成は、当社グループが資金を長期に亘り固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして事業を展開してきた結果であります。当社グループは、今後も流動性の向上と健全な資産構成のバランスシートの維持に努めてまいります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 現金及び預金は、主に営業運転資金であり、取引銀行の当座預金等に預入されております。取引銀行はいずれも信用度が高く担保権等は設定されていないため、信用リスク、流動性リスクはほとんどありません。2017/06/23 13:12
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。なお、当連結会計年度末における営業債権のうち43.0%(前連結会計年度末52.5%)が任天堂株式会社に対するものでありますが、同社の業績、信用状態から鑑みて、信用リスクは極めて低いものと考えております。
投資有価証券は、主に投資目的の株式及び投資事業組合の出資証券であり、その他有価証券に分類されるものであります。これらは、いずれも現在及び将来の事業提携パートナーとしての投資並びに将来の事業展開のための情報収集を目的として、企業価値の向上などの相乗効果を狙った投資であります。そのため、当社又は投資先の事業方針の変更などにより当初計画した効果が得られないリスクがあります。