当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、143億3千6百万円となり、前連結会計年度に比べ51億1千2百万円の減少(前年同四半期は20億1百万円の増加)となりました。当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、83億3千7百万円の資金の使用(前年同四半期は17億5千9百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益が11億9千4百万円(前年同四半期比61.9%減)となり、減価償却費が24億5千5百万円、のれん償却額が13億7千4百万円それぞれ発生し、仕入債務が15億3千1百万円の増加となった一方で、売上債権が132億9千2百万円、たな卸資産が16億1千3百万円の増加となったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、35億4千1百万円の資金の使用(前年同四半期は36億1千6百万円の資金の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が10億1千1百万円、無形固定資産の取得による支出が8億2千6百万円、長期前払費用の取得による支出が6億1千1百万円あったことによるものであります。この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合算したフリー・キャッシュ・フローは、118億7千8百万円の資金の使用(前年同四半期は18億5千6百万円の資金の使用)となりました。
2019/02/08 9:49