流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 508億6616万
- 2021年9月30日 +7.09%
- 544億7397万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,600,304千円減少しております。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は1,063,352千円減少しております。2021/11/08 10:00
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」として表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2021/11/08 10:00
当第2四半期連結会計期間末における総資産は804億5千9百万円(前連結会計年度末比58億3千2百万円の増加)となりました。流動資産は、現金及び預金、受取手形、売掛金及び契約資産、未収入金を中心に544億7千3百万円(同36億7百万円の増加)となりました。主な項目を前連結会計年度末と比較すると、未収入金が209億2百万円増加した一方で、現金及び預金が55億9千5百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が91億7百万円、棚卸資産が12億3千万円それぞれ減少しております。固定資産では、投資有価証券が10億8千7百万円、関係会社株式が8億6千4百万円それぞれ増加しております。
当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の67.7%を流動資産が占めております。流動負債は336億4千5百万円となり、流動比率は161.9%となりました。流動資産から、棚卸資産27億6千4百万円を控除した資産の額は517億9百万円となっており、総資産の64.3%を占めております。このような資産構成は、当社グループが資金を長期に亘り固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして事業を展開してきた結果であります。当社グループは、今後も流動性の向上と健全な資産構成のバランスシートの維持に努めてまいります。