建物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 3億2326万
- 2022年9月30日 -78.33%
- 7003万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2022/11/11 9:50
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮してグルーピングを行っており、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(千円) 幕張事業所(千葉市) 研究開発用資産 建物及びその他(土地) 387,616
当社は、品質保証体制を確立するため新木場に開発解析センターを新設し、2022年12月に幕張事業所を東京事業所及び開発解析センター(新設)に集約する方針を決定しております。これに伴い、幕張事業所は閉鎖予定となっており、事業所として使用していた土地・建物の売却が決定したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は建物240,364千円、その他(土地)116,149千円、その他31,102千円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額から処分費用見込額を控除して算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、全体の売上高及び営業利益は前年同四半期に対して減少したものの、ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が第1四半期に比べ当第2四半期は大幅に増加した結果、売上高は359億9千9百万円(前年同四半期比7.5%減)、営業利益は35億6千7百万円(同13.2%減)となりました。2022/11/11 9:50
また、持分法適用の関連会社であるSiTime Corporationの持分法による投資利益(のれん等償却費を含む)が3億4千4百万円、為替差益が3億7千3百万円それぞれ発生したこと等により、経常利益は43億2千5百万円(同18.0%増)となり、幕張事業所の閉鎖及び開発解析センター等への移転決定に伴い建物等に係る減損損失が3億8千7百万円発生したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億8千6百万円(同26.3%増)となりました。
なお、当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。