負債合計は139億5千2百万円(同5億3千3百万円の減少)となりました。主要な項目を前連結会計年度末と比較すると、固定負債のその他が11億2千3百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が8億9千万円、未払法人税等が4億6千6百万円それぞれ減少いたしました。
純資産は751億7千8百万円(同6億4千3百万円の増加)となりました。主要な項目を前連結会計年度末と比較すると、親会社株主に帰属する四半期純利益が16億8千9百万円となった一方で、自己株式の消却が26億1千4百万円、剰余金の配当が17億2千7百万円それぞれ発生したこと等により、利益剰余金は26億5千2百万円の減少となりました。また、自己株式の取得が29億9千1百万円、自己株式の消却が26億1千4百万円となったこと等により自己株式が3億2百万円の増加となった一方で、その他有価証券評価差額金が7億8千5百万円、為替換算調整勘定が26億4千万円それぞれ増加いたしました。以上の結果、自己資本は750億2千5百万円となり、自己資本比率は84.2%(同0.4ポイントの上昇)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2023/11/13 11:17