日本電子材料(6855)の四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -7億7400万
- 2010年12月31日
- 4億5200万
- 2011年12月31日
- -1億6600万
- 2012年12月31日
- -7500万
- 2013年12月31日
- -6500万
- 2014年12月31日
- 6億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、非メモリー向けプローブカードは、拡販が進んでいた国内先行需要の調整があったものの、底堅く推移いたしました。メモリー向けプローブカードは、海外向けの拡販を推し進めましたが、市場の冷え込みの影響により主力製品の需要が大きく落ち込んだ為、前年同四半期を下回る結果となりました。利益面につきましても、コスト削減を推し進めたものの、売上高の減少に伴う工場稼働率の低下や、付加価値の高い製品需要の減少により、前年同四半期を下回る結果となりました。2024/02/13 11:11
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は12,008百万円(前年同四半期比21.9%減)、営業利益は23百万円(前年同四半期比99.0%減)、経常利益は83百万円(前年同四半期比96.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,760百万円)となりました。
報告セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 11:11
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) 139.74 △ 2.23 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) 1,760 △ 28 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) 1,760 △ 28 普通株式の期中平均株式数(千株) 12,601 12,621