- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/25 13:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2) 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る償却額であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていないため記載しておりません。2014/06/25 13:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益であります。2014/06/25 13:23 - #4 業績等の概要
このような事業環境の中、当社グループの受注は、全体として厳しい状況が続きました。年末以降、回復傾向となりましたが、年間を通じての需要減少の影響を補うことはできず、売上高につきましては、前連結会計年度を下回る結果となりました。また、利益面につきましては、原価低減を推し進めたこと等により、前連結会計年度を上回る結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は97億9千9百万円(前連結会計年度比12.6%減)、営業利益は1億8千3百万円(前連結会計年度営業利益1千2百万円)、経常利益は2億1千4百万円(前連結会計年度経常利益4千9百万円)、当期純利益は9千3百万円(前連結会計年度当期純損失1億7千2百万円)となりました。
なお、報告セグメント別の業績は次のとおりです。
2014/06/25 13:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、1億8千3百万円(前連結会計年度営業利益1千2百万円)となりました。主な要因は、VA活動による減価低減を推し進めたことによるものです。
③経常利益
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