売上高
連結
- 2013年12月31日
- 66億2000万
- 2014年12月31日 +22.3%
- 80億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 9:02
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ロジックIC向けにつきましては、国内需要の本格的な回復が遅れている影響を受けたものの、海外への拡販を推し進めた結果、全体として順調な売上となりました。メモリーIC向けにつきましても、スマートフォン等に需要が拡大しているNAND型フラッシュメモリー向けを中心に販売を強化した結果、アドバンストプローブカードを中心に売上を大きく伸ばすことができました。また、重点施策であったDRAM向けMタイププローブカードの販売も開始することができました。以上の結果、売上面につきましては前年同期を大きく上回る結果となりました。利益面につきましても、アドバンストプローブカードの受注増加に伴うMEMS製造ラインの稼働率向上、VA活動による原価低減効果、および円安の追い風等により、前年同期を大きく上回る結果となりました。2015/02/12 9:02
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は80億9千6百万円(前年同期比22.3%増)、セグメント利益は10億2千8百万円(前年同期比151.1%増)となりました。
②電子管部品関連事業