- 6855
- 2026/09/25
- 時価
- 1112億円
- PER 予
- 16.59倍
- 2010年以降
- 赤字-90.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.39倍
- 2010年以降
- 0.36-3.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.32%
- ROE 予
- 14.43%
- ROA 予
- 11.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/10 9:07
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主たる事業分野である半導体市場は、データセンター向け需要の増加や、中低価格のスマートフォンの高機能化、及び市場拡大による需要の伸びがあったものの、パソコン需要の低迷やハイエンドスマートフォンの販売鈍化の影響等により、本格的な回復は遅れる状況で推移いたしました。一方で、高性能サーバー向け等、今後の需要拡大に備え、大手半導体メーカーでは、設備投資に対する意欲が改善しました。2016/11/10 9:07
このような事業環境の中、当社グループといたしましては、アドバンストプローブカードを中心に販売を進めました。その結果、売上面につきましては、当第2四半期連結会計期間は回復傾向となったものの、需要の回復が遅れているメモリーIC向けの売上減少を補うまでには至らず、前年同期を下回る結果となりました。利益面につきましても、製品力の強化や製品開発を推し進める一方で、経費削減にも努めてまいりましたが、売上高の減少に加え、円高傾向も相まって厳しい結果となりました。
以上により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高56億2千7百万円(前年同期比26.4%減)、営業利益4千1百万円(前年同期比94.5%減)、経常損失5千7百万円(前年同期は経常利益6億9千万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億3千7百万円)となりました。