- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る償却額であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/06/26 13:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2) 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る償却額であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていないため記載しておりません。2018/06/26 13:17 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
半導体検査用部品関連事業におけるプローブカード研究開発設備及びプローブカード生産設備であります。
2018/06/26 13:17- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
① リース資産以外の有形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しております。
② リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(リース契約に残価保証の取決めがある場合は、当該残価保証額)とする定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産
① リース資産以外の無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
② リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/26 13:17 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2018/06/26 13:17- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/06/26 13:17- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、11億3千1百万円(前連結会計年度は19億9千7百万円の資金の増加)となりました。
これは主として、定期預金の払戻による収入3億9千3百万円等による増加要因があったものの、有形固定資産の取得による支出10億7千3百万円、定期預金の預入による支出3億4千2百万円等による減少要因があったことによります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
2018/06/26 13:17- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において区分掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産廃棄損」(前事業年度4百万円)は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
2018/06/26 13:17- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において区分掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産廃棄損」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」として表示していた「固定資産廃棄損」5百万円、「その他」0百万円は、「その他」6百万円として組替えております。
2018/06/26 13:17- #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
a.リース資産以外の有形固定資産
2018/06/26 13:17