- 6855
- 2026/10/09
- 時価
- 1315億円
- PER 予
- 19.61倍
- 2010年以降
- 赤字-90.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.83倍
- 2010年以降
- 0.36-3.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.11%
- ROE 予
- 14.43%
- ROA 予
- 11.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、当連結会計年度より大型生産拠点として三田工場が稼働することを契機に、生産設備の使用実態を見直した結果、保有する有形固定資産に急激な技術的・経済的な陳腐化は見られず、また今後も安定的な生産設備の稼働が見込まれることから、減価償却方法を定額法に変更することにより、その使用実態をより適切に反映した費用配分が可能になると判断したことによるものであります。2019/08/09 9:34
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が29百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ29百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、一部堅調に推移した分野があったものの、全体としては軟調に推移したことにより、前年同四半期を下回る結果となりました。利益面につきましても、売上高の減少や高付加価値製品の需要回復が遅れていること等により、前年同四半期を下回る結果となりました。2019/08/09 9:34
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3,191百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業利益は121百万円(前年同四半期比75.3%減)、経常利益は93百万円(前年同四半期比82.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益による特別利益を計上したこと等により、176百万円(前年同四半期比69.0%減)となりました。
なお、報告セグメント別の業績は以下のとおりです。