営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- 6億5400万
- 2019年9月30日 -12.54%
- 5億7200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国を除く在外連結子会社では、第1四半期連結会計期間の期首から「リース」(IFRS第16号)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。また、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に使用権資産及びリース負債を認識しております。2019/11/11 9:58
当該会計基準の適用に伴い、当第2四半期連結貸借対照表において有形固定資産のその他が146百万円、流動負債のその他が63百万円、固定負債のその他が82百万円それぞれ増加しております。なお、当第2四半期連結損益計算書への影響は軽微であります。 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が34百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が34百万円増加しております。
なお、米国子会社につきましては、「リース」(ASU第2016-02号)を2021年3月期より適用予定であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、806百万円増加し、当第2四半期連結累計期間末には4,706百万円となりました。2019/11/11 9:58
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、572百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。