- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社は有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
2019/11/11 9:58- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物を除く)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
2019/11/11 9:58- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
米国を除く在外連結子会社では、第1四半期連結会計期間の期首から「リース」(IFRS第16号)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。また、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に使用権資産及びリース負債を認識しております。
当該会計基準の適用に伴い、当第2四半期連結貸借対照表において有形固定資産のその他が146百万円、流動負債のその他が63百万円、固定負債のその他が82百万円それぞれ増加しております。なお、当第2四半期連結損益計算書への影響は軽微であります。 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が34百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が34百万円増加しております。
なお、米国子会社につきましては、「リース」(ASU第2016-02号)を2021年3月期より適用予定であります。
2019/11/11 9:58- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社は有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「半導体検査用部品関連事業」で58百万円増加し、各報告セグメントに配分していない全社費用が0百万円減少しております。2019/11/11 9:58 - #5 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
同和ジェム株式会社
| 流動資産 | 509百万円 |
| 固定資産 | 857百万円 |
| 流動負債 | △ 1,101百万円 |
2019/11/11 9:58- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、1,135百万円(前年同四半期は448百万円の資金の減少)となりました。
これは主として、定期預金の払戻による収入142百万円、投資有価証券の売却による収入129百万円等による増加要因があったものの、有形固定資産の取得による支出868百万円、定期預金の預入による支出366百万円、関係会社株式の取得による支出54百万円等による減少要因があったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2019/11/11 9:58