売上高
連結
- 2021年3月31日
- 183億3200万
- 2022年3月31日 +27.49%
- 233億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/06/24 13:50
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
JEMCO Co.,Ltd. JEM SE ASIA Pte.Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/24 13:50 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/06/24 13:50
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 フラッシュフォワード(合) 3,916 半導体検査用部品関連事業 - #4 事業等のリスク
- (3) 特定顧客への販売に関するリスク2022/06/24 13:50
半導体ビジネスは、投資コストの増加や需給バランスの不安定さ等の影響により、収益性の向上を図ることが容易ではなくなった結果、半導体メーカーの再編が進み、大手半導体メーカーによる寡占化が進みました。一方で、中長期的には、デジタル社会への移行が世界中で進む中、半導体は、データセンター向けをはじめとして、様々な製品において需要の拡大が予想されており、それらを背景として、大手半導体メーカーを中心に、新たな半導体工場の建設等、半導体製造基盤の確保・強化に向けた動きも広がっております。当社グループもそれらの影響を受け、売上高における特定顧客が占める比率が高まっております。
しかしながら、それら特定顧客の設備投資の動向や生産計画の変更等は、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/24 13:50
2.顧客と契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 半導体検査用部品関連事業 電子管部品関連事業 計 売上高 日本 13,263 228 13,491 13,491 その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 23,371 228 23,599 23,599
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益であります。2022/06/24 13:50 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/06/24 13:50
2. アジアのうち、中国は4,538百万円です。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主たる事業分野である半導体市場は、データセンター向け等を中心に堅調に推移いたしました。また、IoT、AIの活用の進展や5Gの普及に加え、自動車向けをはじめとした半導体不足の解消に向けて、生産体制の強化も進められました。さらに、国内、海外ともに半導体製造基盤の確保・強化に向けた動きも広がりました。2022/06/24 13:50
このような事業環境の中、当連結会計年度の売上高につきましては、後半に需要の端境期の影響を受けたものの、全体としてはメモリーIC向けを中心に堅調に推移したことにより、前連結会計年度を上回る結果となりました。利益面につきましても、売上高の増加等により、前連結会計年度を上回る結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は23,599百万円(前連結会計年度比27.4%増)、営業利益は4,953百万円(前連結会計年度比86.0%増)、経常利益は5,092百万円(前連結会計年度比97.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、3,802百万円(前連結会計年度比86.6%増)となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2022/06/24 13:50
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- *1 関係会社との取引高2022/06/24 13:50
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,896 百万円 5,336 百万円 仕入高 4,006 百万円 4,339 百万円 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- *1 顧客との契約から生じる収益2022/06/24 13:50
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。